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Makers' Market vol.1

今週末、11/28-29に目黒で開催されるMakers' Market vol.1にて
ONE OVER ONE 1/1を出品して頂くことになりました。
普段はMakers'  Baseさんは会員制工房やワークショップをやっている施設で
今回はそのスペースで様々なイベントが開催されるようです。

-Makers' Market vol.1

今回、小物を多数ご用意しております。
私たちは会場にいませんが、商品は実際にお手に取って見て頂けます。

また、様々なジャンルの手作り作品の展示販売、おしゃれな食べ物と飲み物もあるそうです。

入場は無料です。
ご興味にある方は是非、お越し下さい。

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経年変化・ROVESCIOショルダー

  • Day:2015.11.20 16:12
  • Cat:商品
先日、ブログでアップしたROVESCIOのショルダーバッグの経年変化を紹介したいと思います。
私個人が使用して3年ほどになると思います。

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上が新品で下が約3年使用
色はイタリア語でCoccinella=テントウ虫、エンジ色です。

色・ツヤ共に濃くなり、紫味が強くなってきてますのでエンジというより
むしろワイン色と言った方が近いかもしれません。
渋みが増し、少し落ち着いた雰囲気になってきています。
この色合いであれば、男性の方でも違和感なく持つことができるのではないでしょうか。

斜めアングル

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使い始めはハリがあるので硬さを感じることもありますが、
使っているとクタッと感が出て、だいぶソフトになってきています。
やはり、この手の革は使って良さが出てくるタイプだと思います。

ちなみにお手入れらしいお手入れは、この3年ほとんどしていません。
半年に一回くらい汚れが気になった時に
ホコリをはたいて、硬く絞った布で拭いているだけです。
油分が多く含まれている革なのでクリーム等は基本必要ありません。
お手入れ要らずでガシガシ使って頂けるバッグです。

ROVESCIO ショルダーバッグ

  • Day:2015.11.17 16:27
  • Cat:商品
ROVESCIOシリーズのショルダーバッグの紹介です。

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このショルダーバッグもトートと同様、バダラッシ・カルロ社のリバースという革を使用しています。

表側の胴板は裏面を使用し、マチは表面使用のコンビになっています。
カブセが蓋になっていて、口の開閉はボタンになっています。

IMGP4802 のコピー

ショルダーストラップは表面の張り合わせて出来ており、長さ86-116cmの間で調整できます。
肩掛けができる長さになっています。

IMGP4989 のコピー

胴板正面にポケットが2つあり、その間にはボールペン等を差せるようになっています。
カブセのギボシが付いているところには厚みとハリを持たせるために
クルッとひっくり返してギボシを付けています。
それがデザインポイントにもなっています。

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内側には裏地はありませんが、吊るしのオープンポケットが付いてます。

IMGP4808 のコピー

サイズはW35×H26×D10cm (測り方によって多少の誤差があります)
A4ファイル、マチ幅があるのでペットボトルも楽に入ります。

黒・茶・エンジの3色で展開しています。
黒に関してはツヤが増しますが、色にさほど変化はありません。
ただ、茶・エンジの2色はツヤと共に色が濃くなって落ち着いた色合いになってきます。

イタリアの小さな工房で
ひとつひとつ生産されたイタリア感溢れるザックリとしたショルダーバッグです。


ROVESCIO トートバッグ

  • Day:2015.11.11 17:16
  • Cat:商品
ROVESCIOシリーズのトートバッグを紹介します。

IMGP4669 のコピー

このトートバッグにはバダラッシ・カルロ社というイタリアのタンナーで鞣されている
リバースという革を使用しています。

まず、バダラッシ・カルロ社から説明させて頂きます。
このタンナーはイタリアのトスカーナ地方で
伝統的な鞣し方法であるバケッタ製法を蘇らせて作っています。
バケッタ製法とは植物性タンニンでゆっくりと時間を掛け鞣したものに牛の油を加えて鞣す方法です。
非常に手間隙の掛かる製法ですが
その分、油分が多く、しっとりとした温かみのある革です。

このバッグで使っているリバース(Reverse)という革は
英語で上下・表裏を入れかえる、逆にするという意味がありますが、
まさしく名前の通り、革の裏側を加工して、そこをメインに使う目的で開発されたものです。

動物の革にも人と同じようにシミ、シワやキズなど生きてきた証があります。
それが他より目立つものを裏面加工し、両面使えるよう商品化したものがリバースです。

裏の床面をメインと考えられているため、
表側の吟面はほどんど仕上げ加工はされてません。
よって、他のバダラッシ・カルロ社の革より、
さらにナチュラルでラフな雰囲気を持ち合わせており、革らしい革だと思います。
また、裏側が加工されていることによって適度なハリ感があるのも、この革の特徴です。
使い始めはハリがありますが
使い込むと柔らかくなり、ツヤが出てきます。

それではバッグを見ていきましょう。
表側の胴板は裏面を使用し、マチは表面使用のコンビになっています。
口の開閉はボタンになっています。

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胴板正面にポケットが一つ付いており、ギボシで開閉します。
カブセにある金具部分は厚みを出してしっかりするために、
クルッとひっくり返してギボシを付けています。
それがデザインポイントにもなっています。

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持ち手は表面の張り合わせて出来ており、肩掛けができる長さになっています。

内側には裏地はありませんが、吊るしのポケットが前後に付いてます。
一つはファスナー付きなので、財布や鍵など貴重品を入れるにも安心です。
もう片方のオープンポケットになっています。

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IMGP4679 のコピー

サイズはW35×H34×D13cmです。(測り方によって多少の誤差があります)
A4ファイルはもちろんのこと、Macbook13インチもすっぽりと入ります。

黒・茶・エンジの3色で展開しています。
黒に関してはツヤが増しますが、色はさほど変化はありません。
茶・エンジの2色はツヤと共に色が濃くなって落ち着いた色合いになってきます。

イタリアの小さな工房で
ひとつひとつ生産されたイタリア感溢れるザックリとしたトートバッグです。

下記のサイトにて販売中です。

スタイルストア
minne
Creema
iichi

販売サイト

お久しぶりです。

イタリアから帰国して4ヶ月、だいぶ日本の生活にも慣れてきました。
これから少しづつですが、活動を再開していきたいと思います。

まずはクラフト系の販売サイトに幾つか登録しましたので、是非ご覧下さい。

スタイルストア
minne
Creema
iichi

商品説明もブログにて、もう少し詳しく紹介していこうと思います。
今後ともONE OVER ONE 1/1をよろしくお願い申し上げます。

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