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額縁バッグ完成

  • Day:2013.05.29 18:09
  • Cat:商品
額縁バッグの第2弾が完成。

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今回はワインボトル用で
ラベルが見えるよう縦長の額縁を使用しました。

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ONE OVER ONEのラベルを作ってみました。

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額縁にワイン、イタリアっぽいものに仕上がったと思います。
イタリア語では "la borsa con cornice"とでも呼べばいいのかな。
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facebook始めました。
慣れるまでに少々時間が掛かりそうです。

www.facebook.com/OneOverOne

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額縁バッグ

  • Day:2013.05.24 22:41
  • Cat:商品
ガラスケースに飾ってある額縁バッグが好評なので
新型を製作することにしました。

今度はイタリアを象徴する、あるものを入れるバッグです。

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重り

革を裁断する際、型紙を押さえるために重りをよく使います。
イタリアの蚤の市などに行くと様々な金属の塊があり、
コレクションしている方も多いようです。

いま私が使っているのが、この4つです。

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左2つが天秤用でその隣が1900年初めに使われていたアイロン、
そして一番右のが昔、肉屋さんがステーキを叩いていた真鍮製の塊。

本当に色々な形や用途があって
なかなか面白いなと思っています。

リュック

  • Day:2013.05.17 18:50
  • Cat:商品
以前、蚤の市で購入したイタリア軍のリュック。
年代などは不明。

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作りが荒くボタンのサイズに対してベルトの穴が小さく
留めるのが一苦労というか、ほとんどの穴は使えません。
それぞれ調整用に3個ほどある穴はほぼ飾り。

ただ、雰囲気は好きなので
近々、こういったリュックを製作してみようと思っています。

革漉き機

革漉き機が早くも修理が必要、
押さえ金を付けるところが動かない。

先週はミシンも調子が悪く技術者が来て調整していったばかりなのに。

日本のものに比べるとやたらとイタリアはスイッチやボタンが多く、
無駄に安全装置などが付いている。
法律で決まっているようで、
付けないと業者は販売出来ないとのこと。
ミシンの押さえにも付いていて、邪魔なのですぐに切って外してしまったけど。
なのに基本の構造や整備がいい加減。

みんなルールを守らないから法律が複雑になり、
また回避するから、さらに複雑に。

こういったことはイタリアのすべてに共通すると思う。
イタリアがもう少しシンプルになればいいのに
ふと思ってしまいました。

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写真右下にはボタンがたくさん、日本だとON/OFFだけ。
刃の回りにも安全ガードが付いてましたが、これも外して使ってます。






完成

  • Day:2013.05.11 18:26
  • Cat:商品
一見するとただのトートバッグ。

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逆サイドから見ると普通じゃないのが分かります。

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額縁を埋め込んであるので、
中に入れた物が絵画のようになります。

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ONE OVER ONEでは額縁をアイコンとして使ってますので、
製作してみました。
フィレンツェ店の看板として店頭に飾ります。

持ち歩くと中身が出てしまうのでバッグとしては使えませんが
実際に絵が入っている額縁を使えば実用可能かも知れません・・・

もうすぐ

  • Day:2013.05.09 00:48
  • Cat:商品
先日から取りかかっているバッグ、これからまとめに入ります。

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notte bianca

  • Day:2013.05.07 19:40
  • Cat:雑談
先週、火曜の4/30はnotte biancaといい、
日本語だと眠れぬ夜とか白夜という意味になります。
翌日はメーデーで祝日なので
ここフィレンツェでは夜12時過ぎまで様々な場所でイベントが
開催され遅くまで町は人で賑わうそうです。

たまたま、店の大家さんと会った時に
この話題が出て私達の近隣の店も遅くまで開けているという話を聞いたので
私も当日は営業時間を少し長めにと考えていた矢先に店の電気が故障。

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私達だけが、notte nera(暗黒の夜)になってしまい
夜になると商品が見えなくなってしまうので断念して帰宅することにしました。
ところが店の戸締まりをしている時にちょっとビックリというか、
さすがイタリア人適当だなぁ〜と思ったのが、
近隣の店はすでに定時で閉めて誰も営業していませんでした。
やはり、彼らが言っていることは常に話し半分で聞かないとですね。

昨日、その電気がようやく直りました。
コンセントの中が何らかの原因で燃えてしまっていたそうです。

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手縫い

持ち手を手縫いしてます。
時間は掛かりますが、好きな作業の一つです。

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ゴムのり

革を使ってもの作りをする時にはゴムのりという接着剤を多用します。
貼付ける双方の革に薄く塗り、乾いてから接着をして縫製をする手順です。

日本では黄色、つまりゴムの色が普通だと思いますが、
イタリアでは透明なものが一般的なようです。

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先日、職人さんとこのゴムのりについて話している時に
彼らは透明だからはみ出しても大丈夫なんだとを言っていて、
私はダメでしょ〜って思い、すぐにダメ出しをしました。

透明だろうが黄色だろうが、
乾けばゴム状の膜になり、
はみ出して塗ってあれば、当然汚いからです。

こういった適当さがものすごくイタリア的ではありますが
こちらとしてはちゃんと仕上げてもらわなければならないので常に注意が必要です。

イタリアで仕事や生活をする上で
電気屋、水道屋や塗装屋など様々な職人さんを見てきましたが、
いい加減な職人さんが多いです。
これだけの立派な建造物が残っているのがいつも不思議に感じます。

ただ、イタリア人は臨機応変というかアドリブが効く人が多いのは確かで
突発的なことが起こっても、その場で何とかしちゃうタイプの人達です。

こういった環境が天才を生むのかもしれません。


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